3位に選ばれた「新聞」(35.2%)。20代の支持も意外に高く、17.5%が新聞を活用していた。
その中でも最も支持を集めたのは、「日本経済新聞」の12.8%。「世界情勢や企業の動きが一番よくわかる」(IT・通信系/社内SE)、「ほかの新聞はエンタメニュースも載っているが、日経は日本経済のことを一番詳しく書いてあると思う」(サービス系/その他職種)、「社会人として普通に読むべきだと思っている」(不動産・建設系/技術関連、構造解析、特許)、「お客様もだいたい読んでいるから話が合わせやすい」(その他業界/事務、アシスタント、受付、秘書)との声が目立った。
その後は、「朝日新聞」の9.2%、「読売新聞」の8.5%と、国内老舗新聞が続いた。両紙の声で一番多かったのは、「実家で購読しているから」「親の代から取っているから」との声。小さなころから生活に根付いている新聞を、そのまま愛読しているというケースが多いようだ。
なお、意外に支持が高かったのが「地方紙」。7.2%の人が何らかの地方紙を読んでいた。「ほかの情報源にはない、県内の情報を拾えるから」(その他業界/教育、インストラクター、通訳、翻訳/愛媛新聞)、「地元の情報源+全国の情報源として購読」(サービス系/団体職員/東奥日報)などの意見が聞かれた。