新聞が優勢、SNSは交流止まり? 使える情報源ランキング【後編】 (5/6ページ)

2012.12.22 08:30

なお、意外な結果だったのが「SNS」。Facebook、Twitterの普及拡大に伴い、ビジネスの情報収集源として活用する人も増えていると思われたが、実際に活用している人は16.6%と5位にとどまった。現時点では友人との交流がメインで、ビジネスユースは一部のユーザーに限られているようだ。なお、ビジネスで活用している人は、以下のような活用をしていた。

「情報の即時性を重視しSNSを活用。Twitterはキーワードで検索して最新情報を収集している」(専門コンサル系/コンサルタント、アナリスト、プリセールス)、「世界情勢を把握するためTwitterを活用している」(サービス系/企画、マーケティング、宣伝、MD、バイヤー)、「Facebook、Twitterで勉強会、セミナーで出会った人たちとつながり、情報交換している」(専門コンサル系/総務、人事、法務、知財、広報、IR)、「ワールドビジネスサテライトのFacebookページを『いいね!』している。当日に放送予定のテーマを紹介していたり、ほかの視聴者の意見も見ることができる」(IT・通信系/Web・オープン系システム開発)、「世の中の動きの中心にいる人物の声を知る一つの手段として活用している」(その他業界/教育、インストラクター、通訳、翻訳)

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