新聞が優勢、SNSは交流止まり? 使える情報源ランキング【後編】 (6/6ページ)

2012.12.22 08:30

「利用頻度が高い」のはネット、「信頼性が高い」のは新聞という結果に

最後に、各情報源に対するイメージを聞いてみた。「情報スピードが早い」では、やはりネットが強く、1位がニュースサイト47.7%、2位がポータルサイト21.9%となった。3位のテレビも、リアルタイムで情報収集ができる情報源だ。

「情報量の多さ」と「情報の信頼性」では、新聞が票を集め、いずれにおいても1位に。「自分の代わりに、第一線の記者が取材し、わかりやすくまとめてくれる」ことを評価する人が多いようだ。半面、ビジネスの情報源としてもっとも活用されている「ポータルサイト」は、情報の信頼性としては5.6%と低かった。

一方で、「最も利用頻度が高い情報源」は、1位がニュースサイトの28.7%、2位がポータルサイトの22.8%だった。いずれもリアルタイムで情報がキャッチできるうえ、「見たいとき、知りたいときにすぐ使える」点が、頻度の高さにつながっているもよう。複数回答では、ポータルサイトの支持が最も高かったものの、単一回答だとニュースサイトが支持を集めたことから、「ビジネスにおいて、自分が信頼を寄せているニュースサイトの情報をいつも頼りにしている」人が多いことが読み取れる。

(リクナビNEXT/2012年11月21日)

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