新聞が優勢、SNSは交流止まり? 使える情報源ランキング【後編】 (4/6ページ)

2012.12.22 08:30

「雑誌」を活用していると答えたのは、15.2%。20代だけで見ると6.8%にまで減少した。

その中で、最も読まれていたのは「日経ビジネス」(4.9%)。「一般的な経済・企業の情報が掲載されているから」(IT・通信系/品質管理、製品評価、品質保証、生産管理)、「特集によるが、好みの情報に当たる確率が高い」(金融・保険系/管理職、エグゼクティブ)、「いろいろな分野のネタや知識が増やせる」(金融・保険系/事務、アシスタント、受付、秘書)という回答があった。

2位の「週刊ダイヤモンド」は、「内容が面白く、本屋でつい読んでしまう」(その他業界/生産技術、プロセス開発)、「経済専門誌で記事の質も高い」(不動産・建設系/財務、会計、経理)、「時節にあった内容の特集が組まれていて、興味を持って読めるから。得た情報が実生活において役に立つことも多い」(金融・保険系/金融関連)との声が聞かれた。

意外な健闘を見せたのは、3位の「日経ウーマン」。数少ない「働く女性向け」の情報誌であることから、女性票を集めた。「世代、性別ともに自分にピッタリであり、仕事の仕方だけでなくオフの時間の有効な使い方を教えてくれる。働くことで輝きを増す女性を見ることでモチベーションが上がる」(その他業界/医療、福祉サービス関連)、「女性目線で話題を載せていて、わかりやすい」(素材・医薬品系メーカー/事務、アシスタント、受付、秘書)など、ロールモデルのインタビューや、女性目線での企画構成が支持されているようだ。

効率的な転職活動って?

SNSの情報活用度は意外な結果に

リクナビNEXTが「今すぐの転職」「いつかの転職」に役立つポイント

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5000円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!