別の日は、タバコから立ち上る煙に興味を持ち、校庭で布などに火を付けて煙を鑑賞。ぼやを出しそうになり、しばらく学校を休ませられる事態にもなった。しかし、これらの行動は、重力や浮力といった物理の法則を子供なりに実験していたもの。物は上から下に落ちるのに、なぜ煙は上に昇るのかが知りたかったのだ。
そして、女学生となったふ久は、食事中も証明問題を解いているという、物理のみに興味を示すというリケジョに成長する。今後、どのような人生を歩むのか注目が集まっている。
また、高校生以降のふ久を演じるのは、ドラマ初出演の若手注目女優、松浦雅(みやび)さん(18)で、その新鮮な魅力と、ふ久の「不思議ちゃん」ともいえる役柄のギャップがインターネット上などでも話題を呼んだ。
そして、その松浦さんがドラマに登場した2日後に日本中をかけめぐったのが、30歳の女性による万能細胞「STAP細胞」作製成功のニュースだった。