2度の希少がんを経験 「なんでも鑑定団」の安河内眞美さん (4/4ページ)

2014.6.29 07:55

 今、10年目ですが、定期検診は続けてます。ミニ移植が当時は新しい方法だったので経過追跡対象だし、健康チェックの一環と思っています。

 2回の入院生活は6歳上の姉が支えてくれて、兄姉も大事にしないといけないと思うようになった。2回とも希少がんで、やるべきことが決まればやるだけと思えたけれど、自分1人だけでは到底、病院探しも無理だった。身内と友人に助けられましたね。

【プロフィル】安河内眞美

 やすこうち・まみ 昭和29年、北九州市生まれ。上智大外国語学部ロシア語学科卒。銀座の絵画専門ギャラリー勤務、米国留学を経て、55年から都内の老舗古美術商で修業を始める。60年、東京・六本木に古美術店「洗心」(現ギャラリーやすこうち)を開業。平成8年からテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」に日本画の鑑定士として出演。著書に『知識ゼロからの日本絵画入門』(幻冬舎)など。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。