もちもちの「生パスタ」自宅で気軽に手作り ゆで時間短縮で省エネも (1/3ページ)

2015.6.20 17:06

青汁の粉末を入れて生パスタを作る五十嵐ゆかりさん。見た目もヘルシーに

青汁の粉末を入れて生パスタを作る五十嵐ゆかりさん。見た目もヘルシーに【拡大】

  • 手作りの生パスタで作ったカルボナーラ。1センチ程度に太く切ったほうが食感を楽しめるという

 もちもちした食感で、小麦の味がしっかり楽しめる生パスタ。専門店で食べるイメージが強いが、強力粉を使い、自宅で気軽に手作りすることができる。乾麺に比べてゆで時間が短く、暑くなるこれからの季節にぴったり。ガス代などの節約にもなる。生パスタの作り方を教えてもらった。(村島有紀)

 強力粉と卵で

 「生パスタは、乾燥パスタの半分ほどのゆで時間なので、部屋を湯気で暑くしたくない夏にぴったり」と話すのは、料理研究家で管理栄養士の五十嵐ゆかりさん(28)。五十嵐さんは、レストランや企業の依頼でレシピ開発を行うフードクリエイティブファクトリー(東京都中野区)代表で、料理教室などを主宰している。

 乾燥パスタの場合は、主にデュラムセモリナと呼ばれるグルテン含有量の多い小麦粉が使われるが、生パスタには普通の小麦粉が使われることも多い。

 自宅で作るにはまず、強力粉と卵、水、塩、オリーブオイルを準備。強力粉が150グラムの場合、割った卵1個の中身と水を合わせて70~80グラムにするのがコツだ。生地がなめらかになるまで手でこねた後、ラップに包んで冷蔵庫などに2時間置く。その後、麺棒で生地を薄く延ばし、3つに折りたたんで切る。

生地は冷蔵庫で3日、冷凍庫で2週間ほど保存可能

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