「社会人になって友人とバイキングに行った際に、周りは30分くらいで食べるのをやめましたが、私は制限時間いっぱいの2時間まで、同じペースで食べ続けていました。以来、自分には大食いの才能があるかもしれないと思うようになりました」
出演後に芸能事務所に所属し、タレント活動を開始。地元にいながら、大食いタレントとしてバラエティー番組などに出始めた。
華やかな日々のように見えるが、心の中では食べる量や速さを競うことに違和感もあったという。「それよりも、食べることの楽しさを伝えたい」。思いは高じ、所属事務所はわずか1年で辞めてしまった。
その後はフリーに転身。上京してタレント活動を続けた。そして以前から興味のあったユーチューブを通して、自身をアピールすることを思いついたという。