それどころか、日本の集団的自衛権行使を阻害する、韓国の「自殺」による最初の被害者は、間違いなく同盟軍=米軍の将兵。反日で我(われ)を失う韓国が図ろうとしている「自殺」は身内を巻き込む無理心中に近い。
次の被害者は日本。朝鮮労働党工作員による民間人への無差別テロ▽北朝鮮軍特殊作戦部隊による原子力発電所やダム、国会・政府施設、鉄道、トンネルといった主要インフラに対する破壊活動▽自衛隊・米軍施設攻撃▽10万~15万人の難民上陸-などが想定される。
無理心中の報道に接すると、こう憤る読者・視聴者も少なくないはずだ。
「どうしても死にたいのなら、自分ひとりで自殺しろ」(政治部専門委員 野口裕之/SANKEI EXPRESS)