器に応じて表情も変わる
今回は銀色のモダンな花器を使いましたが、逆に備前焼など土ものの焼きしめの器ですとモダンな和のオブジェのような印象になり、プラスチックの鮮やかな色の鉢カバーなどを使えばポップな印象になったりと、器のもたらす効果が出やすいアレンジといえるでしょう。
「チランジア キセログラフィカ」のように茎がなかったり、短い植物には、添え木をしてしっかりオアシスに挿しやすくします。添え木は焼き鳥用の串などでも代用できると思います。(フラワー・アーティスト 花千代/SANKEI EXPRESS (動画))