≪本塁打悔やまれる 中4日は問題ない≫
田中は会見で本拠地初登板を冷静に振り返った。
――ヤンキースタジアムの雰囲気は
「自分に向けての歓声なので、特に最後の回(七回)は力になった」
――投球を振り返って
「全体を通して粘れたと思うが、走者をためてからの本塁打は悔やまれる」
――2試合続けて序盤で失点した
「もちろん修正しないといけない部分。でも2試合だけでそれは言われたくない」
――中4日での登板は
「全然問題はなかった。日本と違って間隔も短いし、シーズンも長いので、チームの方針に従って、その球数の中で自分の投球をすることを考えている」
――メジャーでやれる自信はついたか
「やれるかやれないかではなく、やらないといけない。評価は周りの方々がしてくれること。僕は自分のできる仕事をするだけ」(共同/SANKEI EXPRESS)