首都ソウル市内で個人賠償を求めてシュプレヒコールを上げる、日本統治時代に日本企業に徴用された労働者や遺族ら。韓国では近代法の精神を無視した異端の立法や判決が恥も外聞もなく続出する=2013年12月4日、韓国(共同)【拡大】
「返り討ち」にすれば「怨(うら)み晴らさずにおくべきかッ」と一層祟られ、子子孫孫憑(つ)かれる難儀は明らか。触らなくとも、触っても鬱陶(うっとう)しいが、筑波大学大学院の古田博司教授(60)は《非核三原則》ならぬ《非韓三原則》という鉄則の貫徹を唱えておられる。曰(いわ)く-
一、助けず
一、教えず
一、関わらず
古田教授が行った1月の講演《地政学上の半島事情=日本戦略研究フォーラム主催》によれば、韓国は「形状記憶合金のように、李朝時代の体質=東洋的専制主義にどんどん戻っていく。どんどん学んだことを棄てていく」。「民主主義も資本主義の規範も成り立たなくなり(同じ体質を持つ)中国に更(さら)に擦(す)り寄り」今後「益々(ますます)、日本に迷惑をかけてくる」。「叩(たた)いてもしつこく、助けてもしつこい」。結局、日本は韓国を「できるだけ遠ざけて、しっかり覚悟して関わらないようにするべき」との見立てだ。