サイトマップ RSS

ボリュームたっぷり 心もゆったり ルナールブルー (4/4ページ)

2014.6.5 16:55

カナダ産オマール海老の半身を使ったポワレ。濃厚なバターソースが味を引き立てる=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)

カナダ産オマール海老の半身を使ったポワレ。濃厚なバターソースが味を引き立てる=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)【拡大】

  • 看板メニューの鴨肉を使ったテリーヌ。添えられた薬味で風味が調節できる=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 海の幸や野菜を煮込んだブイヤベース。スープは飲み干したくなる=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • サラダ仕立ての穴子の炙りは見た目にも華やか=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 涼しげなガラス皿に盛られた前菜盛り合わせ=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 爽やかな食感が楽しめるデザート「マンゴーのパフェ」=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 店内はアットホームな美食空間だ=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 玄関に派手さはないが、フレンチの館は観光客らに評判だ=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)
  • 「料理とサービスの質を高めたい」と語るシェフ、谷口直志さん=2014年5月21日、京都市中京区(恵守乾撮影)

 名古屋からのお客も

 2007年10月にオープン。店名(青いキツネの意)は童話好きな谷口シェフの妻、麻子さんが児童文学作家、新美南吉(にいみ・なんきち=1913~43年)氏の作品で、子ギツネが人間の街に手袋を買いに行く「手袋を買いに」から着想を得て命名した。

 名古屋から車を飛ばして日帰りで訪れるお客さんもいるそうで、谷口シェフは「料理とサービスの質を高め、心地よく過ごしてもらえる店作りに努めたい」と話している。(文:巽尚之/撮影:恵守乾/SANKEI EXPRESS

 ■ルナールブルー 京都市中京区姉小路通高倉東入南側 加藤重ビル1階、(電)075・231・0972。ランチコースは2700円から、ディナーコースは4500円から。単品では前菜1300円、肉・魚料理2500円、デザート630円など。営業時間は午前11時30分~午後1時30分、午後6~8時(いずれもラストオーダー)。定休日は月曜、第1日曜。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!

ページ先頭へ