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後ろめたさ感じる 「事件」の目撃者に 「ヴァロットン-冷たい炎の画家」 (5/5ページ)

2014.6.9 11:05

「貞節なシュザンヌ」1922年_ローザンヌ州立美術館。Photo:J.-C._Ducret,Musee_cantonal_des_Beaux-Arts,Lausanne

「貞節なシュザンヌ」1922年_ローザンヌ州立美術館。Photo:J.-C._Ducret,Musee_cantonal_des_Beaux-Arts,Lausanne【拡大】

  • 「赤い絨毯の上に横たわる裸婦」1909年_ジュネーヴ、プティ・パレ美術館。(C)Association_des_Amis_du_Petit_Palais,Geneve/photo_Studio_Monique_Bernaz,Geneve
  • 「夕食、ランプの光」1899年_オルセー美術館。Paris,musee_d’Orsay
  • 「お金(アンティミテV)」1898年_三菱一号館美術館(提供写真)
  • 「赤い服を着た後姿の女性のいる室内」1903年_チューリッヒ美術館。(C)2013_Kunsthaus_Zurich.All_rights_reserved.

 絵画だけでなく、三菱一号館美術館が収蔵しているヴァロットンの版画187点のうち約60点をまとめて展示するのも初めて。

 ヴァロットン展は、昨年(2013年)10月から今月(6月)にかけて、パリのグラン・パレとオランダのアムステルダムのゴッホ美術館(常設展と併設)でも開かれ、合わせて約82万人を集めた。

 日本初の回顧展の見どころについて、三菱一号館美術館の杉山菜穂子学芸員は「ヴァロットンの現代性をみてほしい。現代に通じる視点や、社会の裏側や偽善に対する告発…。裏側がすけて見える描き方にひそかに共感してほしい」と話した。

 【ガイド】

 ■「ヴァロットン-冷たい炎の画家」 6月14日~9月23日まで三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2の6の2)。一般1600円。問い合わせはハローダイヤル03・5777・8600。

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