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炭水化物依存からの離脱 大和田潔 (1/2ページ)

2014.7.14 11:40

 【青信号で今週も】

 2014年6月に拙書『炭水化物の新常識』(永岡書店)が出版され、幸いにも重版が決まりました。食事と運動のコツについての本です。脂肪を減らそうとして、体の生理学をきちんと踏まえずに食事制限を行うのは危険です。筋肉も減るために、体力のない代謝の悪い体になってしまいます。筋肉量を維持することは、運動能力を支えるためにも、エネルギーを消費する代謝活動のためにも重要なことです。

 私は、この本のお話をいただいたときに、体重を落としてやせるだけでなく運動のことも書き加えたいとお願いいたしました。肥満の度合いにもよりますが、食事制限だけで体重を減らし続けることは限界があるからです。

 肥満が高度な場合は、まずは食事制限です。炭水化物を減らすだけでなく、食事全体の総カロリー量を減らして体重を減らす必要があります。体重が減少してきたら、心臓や関節に負担をかけない程度に運動を加えていきます。

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