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絶妙ミックス 洗練とフェミニン N°21 世界初の旗艦店 (3/5ページ)

2014.8.19 15:35

ミリタリーテイストのスカート(9万6000円、税別)のポケットにビーズ装飾で女性らしさをプラス。カーキやイエローは今季のキーカラーだという=2014年1月12日(提供写真)

ミリタリーテイストのスカート(9万6000円、税別)のポケットにビーズ装飾で女性らしさをプラス。カーキやイエローは今季のキーカラーだという=2014年1月12日(提供写真)【拡大】

  • 今季はロゴモチーフがブーム。旗艦店のオープンを記念した限定Tシャツ(1万7000円、税別)は重宝しそう=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • クラシカルな要素に、近未来的なイメージを混ぜ合わせたインテリアはモダンな印象=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • マットな黒をまとったシンプルな箱形の「ヌメロ_ヴェントゥーノ」のショップ=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • ニットの袖口に、持ち味の異なるレースを2種使い。ディテールの表現に目を奪われる=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • レースをグラデーション使いしたワンピース(27万7000円、税別)とカーキ色×レースのシャツ(7万7000円、税別)=2014年8月7日、東京渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • 人気のレースアイテムを組み合わせた秋のコーディネート。レースのトップス(4万6000円、税別)、中に重ねたフェザー使いのTシャツ(5万1000円、税別)、レースのパンツ(9万5000円、税別)=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • ヒールにはスパンコール、アッパーにはレースや織素材に、ストーンを絡めた個性的なヒール靴はコーディネートのポイントになりそう=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • ハリがありスポーティーなポリエステル素材に、優美なボタンの花をプリント。スカートは12万円(税別)、トップスは9万6000円(税別)=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • スポーティなキルティング素材を使ったワンピースは、フェミニンだが構築的なイメージに。7万3000円(税別)=2014年8月7日、東京都渋谷区(宮崎裕士撮影)
  • イタリアのファッションデザイナー、アレッサンドロ・デラクア氏=2010年7月1日(提供写真)

 ラグジュアリー×日常

 店内のラックにかかる洋服は、フラワー、レース、ファー、フェザー、ラメ…とあしらわれている素材や柄がラグジュアリーな印象。ただどのアイテムもシルエットはシンプル。また色使いもベージュを基調に、カーキ、ブラックなどベーシックなトーンが中心。洗練された大人が好む、女性らしさが感じられる。手持ちの洋服ともコーディネートがしやすく、重ね着のおしゃれが楽しめそうだ。

 「ラグジュアリーだけれどデザインが先鋭的すぎない。日常着としても着こなしやすいですよ」と小室さんは、このブランドの親しみやすさも強調した。

 ヌメロ ヴェントゥーノは2010年3月、ミラノコレクションでデビュー。日本では「グルッポタナカ」(大阪市)が総代理店となり、国内のセレクトショップや百貨店で扱われてきた。ヌメロ ヴェントゥーノのロベルト・オルテロCEO(最高経営責任者)によると、国別売り上げで日本は35%を占め、世界で最もこのブランドのファンが多い国だという。「繊細な表現などが、日本の女性の感性に合うのでは」とオルテロ氏はいう。

 特にディテールにまで行き届いた緻密なレース使いは「レースが好きな日本の女性」(オルテロ氏)に支持されている。

シューズにも極意

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