――今回のメッセージに込めたメッセージについて教えてください
「私自身、歌を歌うことで気持ちがとても自由になると感じています。このアルバムを聴く方にもその思いが伝わって、より自由な世界へと羽ばたいてほしいですね」
――モントルー出演の前日が誕生日で、日本大使ほかジャパン・デイのパーティー出席者に祝福される一幕も。まさに“奇跡のデビュー作”ですね
「これまで努力を重ねてきて、ついに運命が開けたように感じています。いつか必ず、モントルー・ジャズ・フェスティバルの舞台に帰ってきたい。その日を目指して、これからも頑張っていきたいと思います」(フリーライター 深沢慶太/SANKEI EXPRESS)
■まつもと・ゆりふぁ 東京生まれ、物心がついたころからタップダンスを始めジャズに触れる。幼少時代にはアーティストの母とフランスに滞在するなど、世界中を回り独自のセンスを磨く。フランス美術評論家アラン・ジュフロに絵画の才能を認められ、ロンドン芸術大学(University of the Arts London)ファインアート科へ。ロンドンのストリートでライブも行っていた。