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18歳から46歳まで年代ごとに演じ分けた 映画「イヴ・サンローラン」 ピエール・ニネさんインタビュー (5/5ページ)

2014.9.5 13:15

「自己破滅していく側面が一番難しかった」と語る、俳優のピエール・ニネさん=2014年8月7日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)

「自己破滅していく側面が一番難しかった」と語る、俳優のピエール・ニネさん=2014年8月7日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 「自己破滅していく側面が一番難しかった」と語る、俳優のピエール・ニネさん=2014年8月7日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)
  • 【かざすンAR(視聴無料)】映画「イヴ・サンローラン」(ジャリル・レスペール監督兼共同脚本)。9月6日公開(メゾン提供)。(C)。WY_productions-SND-Cinefrance_1888-Herodiade-Umedia

 【STORY】

 1957年、パリ。クリスチャン・ディオール(1905~57年)の亡き後、21歳の若さで後継者に指名されたイヴ・サンローラン(ピエール・ニネ)は、初のコレクションを大成功に導き、華々しいデビューを飾った。芸術家の活動を支援していた26歳の実業家、ピエール・ベルジェ(ギョーム・ガリエンヌ)はサンローランの才能にほれ込み、すぐに2人は恋に落ちる。ほどなくサンローランは兵役のためフランス軍に入隊。1カ月もたたないうちに神経衰弱に陥り、軍の精神病院に入院する。除隊後、病気を理由にディオール社から契約を解除されると、サンローランは闘おうとするベルジェに「僕たちのメゾンを持とう」と提案し、イヴ・サンローラン社を設立する。やがてサンローランはファッション界の頂点を極めるのだが…。

 ※映画紹介写真にアプリ【かざすンAR】をインストールしたスマホをかざすと、関連する動画を視聴できます(本日の内容は6日間有効です<2014年9月10日まで>)。アプリは「App Store」「Google Playストア」からダウンロードできます(無料)。サポートサイトはhttp://sankei.jp/cl/KazasunAR

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