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職務忘れた地方議員の監視を 渡辺武達 (4/4ページ)

2014.10.1 11:30

政務活動費の不適切使用問題で揺れる兵庫県議会=2014年9月22日、兵庫県神戸市中央区(頼光和弘撮影)

政務活動費の不適切使用問題で揺れる兵庫県議会=2014年9月22日、兵庫県神戸市中央区(頼光和弘撮影)【拡大】

 どうしてこうも、住民の安全と安心、幸せの実現を手助けするという本来の職務を放棄する議員が多く、しかものうのうとしているのか。有権者には、良質な議員を選び、彼らに本来の職務を遂行させるべく監視する責任がある。

 米国ではネットの影響で、地方新聞の廃刊が相次ぎ、その結果、地方議会と自治体で汚職が増えているという報告もある。住民の目線で行政を監視し、読者や視聴者の目となり耳となって報道するという、メディアの役割がますます大きくなっていることは言うまでもない。(同志社大学社会学部教授 渡辺武達(わたなべ・たけさと)/SANKEI EXPRESS

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