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【清水直行のベースボールライフ in NZ】21U W杯の悔しさ糧に勝利目指す (1/5ページ)

2014.11.24 09:50

台湾のインターコンチネンタル球場で行われた野球のU21ワールドカップの開会式。ニュージーランド代表も参加した=2014年11月7日、台湾・台中市北屯区(鳥越瑞絵撮影)

台湾のインターコンチネンタル球場で行われた野球のU21ワールドカップの開会式。ニュージーランド代表も参加した=2014年11月7日、台湾・台中市北屯区(鳥越瑞絵撮影)【拡大】

  • ニュージーランド野球連盟のGM補佐兼代表チーム統括コーチに就任し、ユニホームを着て会見に臨む清水直行さん=2014年3月25日、東京都内のホテル(共同)
  • 台湾・台北市
  • ニュージーランド・首都ウェリントン

 手に汗握る展開になるとは、思ってもみなかった。だが、目の前で起きている試合展開は、紛れもない現実だった。八回を終えたとき、ニュージーランドは韓国を1-0でリードしていた。

 11月上旬に台湾で開催された野球の21Uワールドカップ(W杯)。日本が、プロの若手らで構成する代表を送り込んだこの大会に、ニュージーランド代表も参加した。私にとっては、ゼネラルマネジャー補佐に就任後、初めて帯同した国際大会になった。

 冒頭の場面は、1次ラウンドでの韓国戦。先発したボイス・ジェームスが8回を1安打に抑える快投を演じた。183センチ、86キロと外国人にしては決して大きくないスリークオーターの右腕は、米シアトル在住のまだ17歳。高校生の年代だ。

 最速140キロを超える直球に加え、変化球はスライダー、チェンジアップ、カーブ。制球難が課題で初戦のイタリア戦のように自滅するパターンが目立ったのだが、韓国との大一番では期待以上の働きをした。

世界ランキング25位のニュージーランド

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