今年で3回目となる「アメリカンホーム・ダイレクト みんなのMAEMUKI駅伝2014」のゴールイベントが26日、東京都港区の「六本木ヒルズ ヒルズアリーナ」で開催される。3年間の総走行距離約2万3000キロ、総参加人数約4500人の思いをつないだ日本一周駅伝プロジェクトのグランドフィナーレだ。
前向きに生きる人を応援
「アメリカンホーム・ダイレクト みんなのMAEMUKI駅伝2014」は、一般のランナーがたすきをつないで日本を一周するプロジェクト。病気や障がいなどさまざまな悩みを持つ人の声を聞く機会が多いアメリカンホーム医療・損害保険が、「病気やケガ、災害などの困難に負けず前向きに生きる人々を応援したい」と、2012年から開催している。
私も去年ランナーとして参加したが、たすきをリレーする瞬間、待ち受けるスタッフとのハイタッチがとてもうれしくて、記憶に残る経験になった。
第3回となる今年は走る距離も参加人数もパワーアップ! 5月14日に東京をスタートし、全国47都道府県をまたぐ約9200キロを、1900人の一般ランナーと、プロジェクトのメーンキャラクターの間寛平さん、サッカー元日本代表の中山雅史さんらも参加し、たくさんの人の思いがこもるたすきをつないできた。