サイトマップ RSS

【まぜこぜエクスプレス】Vol.33 希望のたすきつなぎゴールへ 「みんなのMAEMUKI駅伝2014」 (2/3ページ)

2014.11.26 17:20

今年で3回目となる「アメリカンホーム・ダイレクト_みんなのMAEMUKI駅伝2014」の模様=2014年5月14日(提供写真)

今年で3回目となる「アメリカンホーム・ダイレクト_みんなのMAEMUKI駅伝2014」の模様=2014年5月14日(提供写真)【拡大】

  • 今年で3回目となる「アメリカンホーム・ダイレクト_みんなのMAEMUKI駅伝2014」のには一般社団法人「Get_in_touch」理事長の東ちづるも参加した=2014年5月14日(提供写真)
  • 今年で3回目となる「アメリカンホーム・ダイレクト_みんなのMAEMUKI駅伝2014」の模様=2014年5月24日(提供写真)
  • 今年で3回目となる「アメリカンホーム・ダイレクト_みんなのMAEMUKI駅伝2014」の模様=2014年5月26日(提供写真)

 そして、いよいよ26日に感動のゴールを迎える。寛平さん、中山さん、これまで駅伝に参加した一般のランナーとともに、私もグランドフィナーレを見守る。

 3年間の思いに励まされる

 今回、最終ランナーを務めるのは笈川敏子さん(42)。生まれつき聴覚障がいをもっているが、笑顔を絶やさない明るい性格。盲聾者(もうろうしゃ)のマラソンランナーのための伴走クラブでも活躍するアクティブな笈川さんに昨年、乳がんがみつかった。がんを告げられた日、笈川さんは失意のあまり、そのまま家に帰りたくなくて、ふらりと本屋に立ち寄った。本棚を眺めていたら、「前を向いて走る」の言葉に目が留まり、思わず手に取った本が『前を向いて走る。あなたの支えがあったから。MAEMUKI駅伝ランナー1,104人のメッセージ』(インフォレストパブリッシング、1000円+税)だった。

 そこで紹介されているランナーの闘病記や駅伝参加のエピソード、ランナーの笑顔、スタッフの笑顔に思わず涙があふれ、「この人たちのように頑張ろう! そして、治療が落ち着いたら、MAEMUKI駅伝に応募しよう!」と決意したのだという。笈川さんを前向きにしたのは、3年間蓄積したランナーたちの思いだったのだ。

ふだん得られない感動

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ