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「視点ちょっと変えて」心豊かに 堤真一、尾野真千子 映画「神様はバリにいる」 (6/6ページ)

2015.1.9 15:15

「若いころからどんなに監督に怒られても物怖じしないこの女はたいしたもんや」と大阪弁で語る堤真一さん(左)と尾野真千子さん=2014年11月10日、東京都港区(蔵賢斗撮影)

「若いころからどんなに監督に怒られても物怖じしないこの女はたいしたもんや」と大阪弁で語る堤真一さん(左)と尾野真千子さん=2014年11月10日、東京都港区(蔵賢斗撮影)【拡大】

  • 映画「神様はバリにいる」(李闘士男監督)。1月17日公開(ブラウニー提供)。(C)2014「神様はバリにいる」フィルムパートナーズ

 大阪出身のアニキは島へ渡り、無一文から不動産ビジネスを興して成功を収めた大富豪。行きがかり上、アニキのビジネスを手伝うことになった祥子は、最初こそ嫌悪感丸出しだったが、「視点を変えて生きる」というアニキのモットーを実践していくうちに、凝り固まっていた感情に少しずつ変化が生じる。

 ■つつみ・しんいち 1964年7月7日、兵庫県生まれ。アクション俳優養成所「ジャパンアクションクラブ」出身。映画は96年「弾丸ランナー」で初主演。2005年「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞に輝く。主な主演作は、08年「クライマーズ・ハイ」、10年「孤高のメス」など。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」(放映中)でやり手のワイン事業者を熱演。

 ■おの・まちこ 1981年11月4日、奈良県生まれ。中学時代、河瀬直美監督(45)に見いだされ、97年「萌の朱雀」(カンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞)で主演デビュー。2007年、河瀬監督の「殯の森」(カンヌ国際映画祭グランプリ受賞)で評価を高める。11~12年のNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」で主演。主な映画出演作に、08年「クライマーズ・ハイ」、13年「そして父になる」などがある。

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