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日本の美は懐が深い 家康四百忌 輝き戻った東照宮 (3/3ページ)

2015.1.15 15:15

(大出一博さん撮影)

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  • (大出一博さん撮影)

 唐門は2007年から13年まで続いた「平成の大修理」で伝統技術を受け継ぐ現代の職人たちが彩色や金箔を新調し、400年前に建てられた当時の輝きを取り戻した。紫檀や黒檀などの寄木細工で作られた竜をはじめ、「舜帝朝見の儀」や「許由と巣父」など故事をモチーフにした600を超える彫刻にはそれぞれ意味があり、美と知のあり方を考えさせてくれる。ずいぶん前の修学旅行のとき以来、日光東照宮から遠ざかっている方がいたら、400年式年大祭の機会に、ぜひ再訪をおすすめしたい。(佐野領/SANKEI EXPRESS

着る人:朋子、RIO

ヘア:air

メーク:ワミレスコスメティックス

スタイリスト:ユキコ・グレン

衣裳:鈴乃屋 (電)03・5807・6683 www.suzunoya.com

撮影地:日光東照宮 唐門 〒321-1431 栃木県日光市山内2301

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