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白い世界に浮かびあがる人間の真実 シャネル・ネクサス・ホール「Alaska」マルク リブー写真展 (4/5ページ)

2015.1.23 11:30

全てが白一色に覆われた展覧会場。アラスカの大地を旅し、真実と向き合った孤高の精神が立ち上る(小原泰広さん撮影、シャネル提供)

全てが白一色に覆われた展覧会場。アラスカの大地を旅し、真実と向き合った孤高の精神が立ち上る(小原泰広さん撮影、シャネル提供)【拡大】

  • 全てが白一色に覆われた展覧会場。アラスカの大地を旅し、真実と向き合った孤高の精神が立ち上る(小原泰広さん撮影、シャネル提供)

 ■Marc Riboud(マルク・リブー) 1923年、フランスのリヨン生まれ。14歳の時に父からカメラを贈られ、写真を撮り始める。第二次世界大戦中にレジスタンス運動へ参加した後、リヨンの国立工芸学校で工学を学び、ガラス工場のエンジニアとして働く。51年にリヨンの演劇祭を撮影したのを機にフリーランスの写真家となり、53年からマグナムに参加。57年に西側の写真家として初めて中国で撮影を行い、日本をはじめアジア各地で取材を重ね、「Women of Japan」「Face of North Vietnam」「Visions of China」「In China」などの写真集で高い評価を受ける。75~78年にマグナムの会長を務め、80年からマグナムの寄稿家に転向。66、70年の海外記者クラブ賞をはじめ数多くの受賞歴があり、2004年にパリのヨーロッパ写真美術館で開催された回顧展で10万人の入場者を記録した。

ガイド:マルク・リブー写真展「Alaska」

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