「SHOW-ism」は毎回、チケットがほぼ完売になる人気ぶり。「開催50回が目標」と意気込む小林の原点は、6歳で見たチャールズ・チャプリンの映画「街の灯」。「子供にも分かるエンターテインメントで芸術性と社会性がある。お客さまの半歩、先を行く、世界がちょっとずつハッピーになれる作品を作っていきたい」と笑った。(藤沢志穂子、写真も/SANKEI EXPRESS)
■こばやし・かおり 1977年8月26日生まれ、京都市出身。同志社大法卒。東宝の演劇プロデューサーを経て独立、舞台演出家として活躍。コンサートの構成や演出、作詞も手がけている。
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2月1~15日 東京・日比谷シアタークリエ。<問い合わせ>東宝テレザーブ
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