本部転売の経緯について自民党議員らが政府に調査を申し入れるなど、政府・与党内でも疑惑をただす声は強い。グ社は産経新聞の取材依頼に応じていない。(SANKEI EXPRESS)
■朝鮮総連中央本部の転売問題 在日朝鮮人系信用組合の破綻で生じた朝鮮総連の約627億円の債務により中央本部ビルが競売にかけられた。約45億円で落札した宗教法人は資金調達できず、2回目の入札で、約50億円で落札したモンゴル企業も書類不備で資格を失う。次点の高松市の不動産業、マルナカホールディングスが約22億円で落札し、山形県のグリーンフォーリストに転売した。