■丸若裕俊(まるわか・ひろとし) 「丸若屋」(maru-waka.com)代表。日本とフランスを拠点に、伝統工芸から最先端工業に至る幅広い分野で最高峰の技術との革新的な取り組みを通し、21世紀を生きる人々の生活に驚きと喜びの提供を行う。パリ・サンジェルマンにて、美しき日本の品々の展示販売を行う“NAKANIWA”をオープン。2016年に創業400年を迎える有田焼の海外プロジェクトも2014年に始動。
■清課堂(せいかどう) 江戸後期の天保9(1838)年に、錫師として創業。神社仏閣・各煎茶道御家元御用品の錫器を主に、銀器銅器なども含めた多様な金工品を手がけている。