「自分を支えてくれた音楽で、自分も誰かを支えられればと思っています。そしてより自由に、より自然にギターが弾けるようになりたいです」と音楽人としての目標を語ってくれた。3年かけて紡がれた良質な音源をぜひ聴いてもらいたい。(音楽評論家 藤田琢己/SANKEI EXPRESS)
■せきぐち・しんご ギタリスト・コンポーザー・プロデューサー。20歳から作曲活動を開始。風景や映像の浮かぶ音楽をコンセプトにしたソロプロジェクトvusik、ボーカルのこだまかおるとのユニット、EARTなどさまざまなプロジェクトで活動。2010年には作品がヨーロッパでリリースされ、14年にはスウェーデンでのライブも経験。4日、初のソロ名義アルバム「Brilliant」をリリースした。
■ふじた・たくみ 1976年、東京都生まれ。ラジオ、テレビの音楽番組を中心に活動する傍ら、年間150本ほどライブに通う。現場主義の視点で音楽を紹介し続けている。