サイトマップ RSS

【独旅客機墜落】搭乗者名簿に邦人男性2人 空白の8分 緊急着陸か意識不明か (3/5ページ)

2015.3.26 09:15

ジャーマンウイングス機の残骸が散乱するフランス南東部のアルプス山脈の墜落現場上空を飛ぶ救難ヘリコプター=2015年3月24日(AP)

ジャーマンウイングス機の残骸が散乱するフランス南東部のアルプス山脈の墜落現場上空を飛ぶ救難ヘリコプター=2015年3月24日(AP)【拡大】

 ≪空白の8分 緊急着陸か意識不明か≫

 ジャーマンウイングス9525便は、高度約1万1500メートルからまっすぐ降下を続け、そのままアルプス山中の標高約1800メートル地点に墜落した。救難信号も出さないまま1万メートル近く降下した「空白の8分間」に何が起きたのか-。機長らの行動をめぐりさまざまな可能性が取り沙汰され、謎が深まっている。

 救難信号出さず

 世界中の航空機の動きを追跡している「フライトレーダー24」によると、9525便は24日午前10時45分(日本時間午後6時45分)に約1万1500メートルの正規の高度に達した後、急降下を始め、10時53分に高度約2070メートルでレーダーから姿を消した。

 毎分900~1200メートルの降下は空港着陸時のペースだという。米CNNテレビは、航空専門家の話として、機長が救難信号を出さなかったのは機体を制御できていたためで、緊急着陸の場所を探しながら墜落したとの見方を示した。

「リミット」は25秒

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ