サイトマップ RSS

なるだけ日常 なによりおいしい 「あたりまえのぜひたく。」著者 きくち正太さん (4/4ページ)

2015.5.7 16:00

台所に立つのはごく自然なことという、漫画家のきくち正太(しょうた)さん。「男が料理をすると、『男の料理』やら『~男子』なんて特殊な扱いをされるけれど、普通に自分が食べるものを作っているだけだから」=2015年4月28日(塩塚夢撮影)

台所に立つのはごく自然なことという、漫画家のきくち正太(しょうた)さん。「男が料理をすると、『男の料理』やら『~男子』なんて特殊な扱いをされるけれど、普通に自分が食べるものを作っているだけだから」=2015年4月28日(塩塚夢撮影)【拡大】

  • グルメコミックエッセー「あたりまえのぜひたく。」(きくち正太著/幻冬舎、1100円+税、提供写真)

 アジを丸のまま買って、家で干物にする。七輪で焼いて、“おかあさん”と一緒に、ビールをやる「あたりまえのぜひたく」。「あたりまえと取るか、ぜいたくと取るか。人それぞれだけど、両方だと思ってもらえれば面白いよね」。あたりまえを、ぜいたくに。ぜいたくを、あたりまえに-。(塩塚夢/SANKEI EXPRESS

 ■きくち・しょうた 1961年、秋田県横手市生まれ。88年、週刊少年チャンピオン(秋田書店)にてデビュー。代表作「おせん」(講談社/モーニング・イブニング)、「きりきり亭主人」(日本文芸社)など。食や日本の伝統文化、釣りなどを主題にした作品が多い。近年、ギタリストとして音楽活動開始。

「あたりまえのぜひたく。」(きくち正太さん著/幻冬舎、1100円+税)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ