【Campus新聞】
今回の統一地方選挙での投票率は、10道県知事選の平均投票率が47.1%で、過去最低だった2003年の52.63%を下回り、初の50%割れとなった。また、41道府県議選の平均投票率も45.05%と、過去最低だった前回11年の48.15%を下回った。
有権者は、国や自分たちが住む自治体の未来を左右する投票権をなぜ放棄してしまうのだろうか。
少ない情報量
選挙に行かなかったという、友人、知人約30人に、その理由について聞いてみた。順位は以下の通りになった。
1位 仕事や用事があった
2位 政策や候補者の人物像などの情報量が少ない
3位 たった一票の投票では何も変わらない
4位 適当な候補者がいなかったから
5位 選挙に関心がないから