有権者は候補者の「情報」を求めている。その情報が凝縮されているのが選挙公報だ。「選挙公報.com」では、選挙後も常時閲覧できるので、候補者の選挙当時の公約と、現在の主張や活動を比較することができる。候補者の情報を知り、選挙後の政治活動をチェックできれば、政治への関心が高まり、投票率のアップにつながるはずだ。「選挙公報.com」の活動が、日本の未来を明るくすることに貢献できると確信している。(今週のリポーター:明治学院大学社会学部社会学科3年 佐々木惇、国学院大学法学部法律学科3年 小林修平/SANKEI EXPRESS)