地図を見ると、入口は何カ所かあるのだが、広場や管理事務所も整備されているのでここが正門でしょうね。その入口を左に折れて300メートルほど歩くと大エノキがある。大空を目指すその枝振りの見事さは写真でお楽しみいただこう。地元の人に聞いても樹齢などはよく分からないという。
ずっと昔からあった。それで十分なのだろう。
≪里山の自然を残す≫
都市林の自然を守るためには、過剰に手を入れることは避けたい。一方で訪れる人が自然に接する機会も大切にしたい。
鎌倉広町緑地の湿地に渡された散策用の木道は、そのぎりぎりの選択の結果なのかもしれない。
『生き物あふれる♪ 住宅地に囲まれた大自然』
そんなサブタイトルが付いた鎌倉市の広町緑地パンフレットには次のように書かれている。