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【FIFA汚職】銀行利用を突破口に 米当局「得点」 W杯ビッグマネーが生んだ「腐敗」 (3/5ページ)

2015.5.29 06:30

国際サッカー連盟(FIFA)幹部らの起訴について記者会見するロレッタ・リンチ米司法長官=2015年5月27日、米ニューヨーク(AP)

国際サッカー連盟(FIFA)幹部らの起訴について記者会見するロレッタ・リンチ米司法長官=2015年5月27日、米ニューヨーク(AP)【拡大】

 一斉起訴を発表したリンチ長官は今年4月まで、これらの捜査の陣頭指揮を執っていたニューヨーク連邦地検の検事正だった。長官就任直後の一斉起訴は、オバマ政権が数カ月前から意図していたとの指摘も出ている。(ニューヨーク 黒沢潤/SANKEI EXPRESS

 ≪W杯ビッグマネーが生んだ「腐敗」≫

 FIFAの汚職事件の背景には、4年に1度開催されるW杯が生み出す巨額マネーの存在がある。単一競技として世界最大規模のスポーツイベントに成長し、スポンサー料や放映権料などのビッグマネーが動く。ブラッター会長の下で規模を拡大させてきた一方で、繰り返される不正疑惑によってスポンサーの離反も顕著になり始めている。

約48億2600万ドル ブラジル大会関連で得たもの

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