サイトマップ RSS

【FIFA汚職】ブレーザー元理事、賄賂授受認める 「ミスター10%」 1時間で内通者に (2/5ページ)

2015.6.5 07:30

ゼップ・ブラッター氏(右)と並ぶ情報提供者のチャールズ・ブレーザー元理事。絶大な権力を誇った=2015年6月4日、ドイツ・フランクフルト(ロイター)

ゼップ・ブラッター氏(右)と並ぶ情報提供者のチャールズ・ブレーザー元理事。絶大な権力を誇った=2015年6月4日、ドイツ・フランクフルト(ロイター)【拡大】

  • サッカー、元イングランド代表主将のデービッド・ベッカム氏=2015年3月12日、英国・首都ロンドン(ロイター)

 元理事は1992年ごろ、他の数人とともに98年のW杯招致で賄賂を受けとることで合意。起訴状によれば、元理事は98年の招致でフランスに敗れたモロッコとの関連が指摘されている。また、元理事は2010年の南アW杯に絡みFIFA理事会の数人とともに南アから賄賂を受け取ることでも合意した。FBIは元理事を協力者に仕立て、一連の汚職を立件した。(ニューヨーク 黒沢潤/SANKEI EXPRESS

 ≪「ミスター10%」 1時間で内通者に≫

 国際サッカー連盟の汚職事件は、米当局への協力者に転じたチャールズ・ブレーザー元理事(米国)からもたらされた大量の極秘情報によって全容解明が一気に進んだ。

FBI「手錠か協力か」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ