5年前にご主人を亡くし、代々受け継がれてきた梅を次世代に引き継ぐためにも、今やってみたい!ということに次々とチャレンジの日々。最近では、周りの農家でも堆肥に興味を持ち、取り入れる人たちも増えてきました。身近にあるものの有効活用というシンプルで柔軟な女性の発想力。日本の地域活性を支える底力の一翼は女性たちが担っているのかもしれません。(SANKEI EXPRESS)
■竹内幸子(たけうち・さちこ)さん 農業生産法人 竹内農園株式会社代表。1961年生まれ。85年、結婚に伴い梅の栽培に従事。2001年、有機栽培認証制度の開始とともに梅の有機栽培を始める。14年竹内農園を法人化。有機梅・特別栽培の青梅の生産から、梅干しなどの加工、流通販売まで、6次産業化に取り組んでいる。
問い合わせ先:農業生産法人 竹内農園株式会社 〒646-0214 和歌山県田辺市上三栖593 (TEL・FAX)0739・34・0137。http://shop.wakayamaken.jp/kisyuume/
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