サイトマップ RSS

【イラン核協議】最終合意 孤立脱する契機 米と関係緊密化も イスラエルは猛反発 「歴史的誤り」 (5/5ページ)

2015.7.15 07:00

イラン核問題の最終合意を「歴史的な誤り」と強く非難するイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相=2015年7月14日、イスラエル・首都エルサレム(ロイター)

イラン核問題の最終合意を「歴史的な誤り」と強く非難するイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相=2015年7月14日、イスラエル・首都エルサレム(ロイター)【拡大】

  • イラン核問題をめぐる相関図=2015年7月14日現在

 イランの核開発を理由に政府は、イラン金融機関との取引制限などを盛り込んだ経済制裁を実施してきた。米国の意向を背景にイラン産原油の輸入も減らしており、日イランの経済関係は一時期に比べて冷え込んでいるのが実情だ。欧米の動向を見極めながら、制裁緩和を含む改善措置の検討に入る公算が大きい。

 安倍晋三首相はイランとの連携強化に積極的とされる。昨年9月には同国のロウハニ大統領と米ニューヨークの国連本部で会談し、6カ国との核協議で歩み寄るよう促した。経済だけでなく、政治分野での関係発展も見込まれる。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ