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じんわり、しみじみ 多彩な発酵料理 ブームの立役者 魅力を紹介 (3/3ページ)

2015.7.16 11:30

砂糖を使わずに仕上げた発酵寿司。醤(ひしお)で味付けした甘エビに、アオサのペーストを添えた=2015年7月1日(塩塚夢撮影)

砂糖を使わずに仕上げた発酵寿司。醤(ひしお)で味付けした甘エビに、アオサのペーストを添えた=2015年7月1日(塩塚夢撮影)【拡大】

  • 新鮮な野菜を塩辛と白味噌のソース(手前)、納豆ドレッシングでいただくバーニャカウダー=2015年7月1日(塩塚夢撮影)
  • 発酵の魅力を発信する伏木暢顕さん=2015年7月1日(塩塚夢撮影)

 「発酵はブームと言われていますが、発酵は古来から日本の食文化の中で受け継がれてきたもの。でも、今、蔵がどんどんなくなるなど、その文化が失われようとしている。現代的な切り口で未来に伝える橋渡しができればと思っています」(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS

 ■ふしき・のぶあき 1975年、東京都生まれ。『醤の料理』など著書は11冊を超える。最近ではスペイン、イタリア、アメリカなど海外での活動も多く、今年4月には世界一の料理大学『CIA』に日本代表としてイベントに参加、また、今月にも現在開催中のミラノ万博でのイベント出演も予定。

国内では東京都渋谷区に長野県塩尻市とのコラボレーションによる発酵料理店『塩尻醸造所(仮)』をプロデュース。発酵教室の情報はkamose.co.jp/

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