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文化と芸術の街 ブルームズベリー イギリス・ロンドン (2/4ページ)

2015.7.19 10:30

ロンドン観光で外すことができない大英博物館は、ブルームズベリーの“へそ”的存在だ=2015年6月26日、英国・首都ロンドン(AP)

ロンドン観光で外すことができない大英博物館は、ブルームズベリーの“へそ”的存在だ=2015年6月26日、英国・首都ロンドン(AP)【拡大】

  • ロンドン・レビューの店内。書店というよりも図書館の雰囲気に近く、併設のカフェと合わせて「大人の知的遊技場」といった感じだ=2015年6月26日、英国・首都ロンドン(AP)
  • ロンドン・レビューの中庭。観光客にも地元の人にも、一息つくには格好の場所である=2015年6月26日、英国・首都ロンドン(AP)
  • ブルームズベリーの有名パブ、デューク・オブ・ヨークの店内。多種多様なビールが用意されている=2015年6月26日、英国・首都ロンドン(AP)
  • 店外のテーブルで昼下がりを過ごす人々。ブルームズベリーに足を踏み入れると、時の流れはゆったりとしている=2015年6月26日、英国・首都ロンドン(AP)

 英国の代表的女流作家で、ブルームズベリー・グループの中心人物だったバージニア・ウルフ(1882~1941年)は、「私が最も尊敬し称賛する人たちといえば、皆ブルームズベリーの人々である」と述懐したことがある。グループの面々は毎週木曜の夜に集っては論議に花を咲かせ、思索にふけったとされる。

 大英博物館が核

 そんな伝統を今に受け継ぎ、ブルームズベリーには出版社や書店、ギャラリー、アトリエ、文学パブが数多くある。そして地区の核になっているのが、大英博物館だ。

 1753年に設立された大英博物館は世界最大の博物館の一つとして名高く、古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている(うち常設展示は約15万点)。特別展を除いて入場無料で、来館者の6割近くが外国人観光客というロンドン最大の観光スポットといえる。古代エジプトのミイラやギリシャ・パルテノン神殿の破風彫刻などは必見だ。

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