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【男子ゴルフ】聖地で日本人最少「66」 松山、4打差逆転へ強気戻った (1/2ページ)

2015.7.20 09:50

18番、2打目を放つ松山英樹=2015年7月18日、英スコットランド・セントアンドルーズ(松永渉平撮影)

18番、2打目を放つ松山英樹=2015年7月18日、英スコットランド・セントアンドルーズ(松永渉平撮影)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第3戦、全英オープン選手権は18日、英国北東部セントアンドルーズのオールドコース(パー72)で前日から順延された第2ラウンドの残りが行われ、松山英樹は未消化だった4ホール全てパーで通算6アンダー、138となり首位と4打差の10位につけた。66は第2ラウンド最少スコアだった。

 首位はダスティン・ジョンソン(米国)が通算10アンダーで守った。ダニー・ウィレット(英国)が1打差の2位。

 14ホールで8バーディーの猛チャージから一夜明け、松山は早朝の第2ラウンド再開後に強風で再び中断となる事態にも動じなかった。睡眠3時間。3ホールを残して10時間半も待機し疲労困憊(こんぱい)だったが、自信を取り戻したパットで崩れなかった。66は「聖地」で日本選手歴代最少スコア。

 難関の17番はグリーンを外したが、バンカーの脇から「距離感がうまく出せた」とパターで寄せてパーセーブ。「いろいろ変えている部分はある。何が正解なのか分からない」と試行錯誤を重ねながら4~8メートルを次々と沈め、第2ラウンドは全選手最少の24パットで急浮上の要因となった。

「あれだけ引っ掛けているようでは話にならない」

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