炒めてもサラダでも
少量の塩を添えてそのまま食べてもおいしいし、酢豚風や炒めもの、煮込み、さらにはサラダでもOK。「くせがないので、どんな料理でも合うんです。ナンプラーで味つけしたり、エスニック風の料理にアレンジしたりしてもおいしいです。肉団子としてだけでなく、豚肉を使う料理で、代わりに、このおからボールを使ってみてください」
食べ応えもあるので、食後の満足感も。これなら無理せずにおからライフを続けられそうだ。(塩塚夢/SANKEI EXPRESS)
■つつみ・ひとみ 京都府生まれ。出版社勤務後、料理家のアシスタントを経て独立。手間なくおいしいアイデア料理が人気を呼び、テレビや雑誌などで活躍中。『ひと鍋パスタ』(新星出版社)、『材料ならべてこんがり焼くだけレシピ』(主婦の友社)など著書多数。
【ガイド】
■「4種の常備だねでいつでもおいしい!! おからレシピ」(堤人美著 永岡書店 1000円+税) おからボールやおからマッシュ、炒りおから、おからそぼろの4種の常備だねの作り方と、豊富なアレンジレシピを紹介している。