テニスのペトラ・クビトバ選手=2015年7月4日、英国・首都ロンドン(AP)【拡大】
7月に行われたテニスのウィンブルドン選手で、女子シングルスの前回覇者でありながら3回戦で敗退したチェコのペトラ・クビトバ選手(25)は11日、報道陣に対し、倦怠(けんたい)感などを伴う伝染性単核球症と診断されたことを明かした。米メディアが伝えた。
疲れが取れず3月の2大会を欠場したクビトバ選手は「喉の乾きなどが治まらず、ウィンブルドン後は抗生物質を服用している」と語った。今週、カナダ・トロントで開催中の大会には出場するが、その後は体調をみて決めるという。(SANKEI EXPRESS)