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大御所から新人まで 東西で大盛況 「サマーソニック 2015」 (2/3ページ)

2015.8.26 11:00

待望の来日公演となったディアンジェロ=2015年8月16日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved

待望の来日公演となったディアンジェロ=2015年8月16日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved【拡大】

  • 抜群の歌唱力で魅了したアリアナ・グランデ(中央)=2015年8月15日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved
  • カリスマ的人気を誇るトム・ヨーク(右)=2015年8月16日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved
  • F.F.Sは英米の人気バンドが合体した話題のコラボ=2015年8月16日。(C)SUMMER_SONIC_All_Rights_Reserved、(C)Hostess_Club

 130組近いミュージシャンの多彩な顔ぶれは存分に楽しめた。15日の一番大きな会場では、本格的なパフォーマンスを初披露してくれたアリアナ・グランデにひき込まれた。バンドには弦楽奏者が加わり、踊ってMCも担当するDJにダンサー11人を加え計20人の大所帯。しかも全員シックな黒の衣装で統一したゴージャスな雰囲気に、彼女のキュートさが際立つ。幅広い層に楽しんでもらえるよう往年のヒット曲「I’m Every Woman」と「Vogue」をメドレーで魅了し、自身の大ヒット曲「プロブレム」や「バン・バン」では大観衆とともに大合唱。22歳の小柄な体形からは想像がつかないほどの見事な熱唱に聴きほれてしまった。他に、マリリン・マンソンや海外ツアーを大成功させたBABYMETALなど、普段見る機会の少ない人たちのパフォーマンスも楽しめた。

 この日深夜のホステス・クラブ・オールナイターには2万人が入場。トム・ヨーク(レディオヘッド、アトムス・フォー・ピース)がソロ2作目『トゥモローズ・モダン・ボクシーズ』を盟友ナイジェル・ゴドリッチらと演奏するとあって、室内の会場は人があふれんばかり。DJセットながら、トムはサンプラーでビートを打ち込む一方、歌やギターを担当するなど、形にとらわれず、その場で楽曲を再構築していく。複雑なビートもミニマム化しながら先鋭的な音楽へと導入していく刺激的な内容だった。

話題性十分の来日公演

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