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「戦争革命」未来の兵士さらに進化 米国防総省、官民共同でウエアラブル本腰 (4/4ページ)

2015.9.1 10:40

首都ソウル北郊の議政府(ウィジョンブ)で、防毒マスクを装着して訓練に励む在韓米軍の兵士たち。軍事技術はまさに日進月歩であり、近未来の戦場の風景すら想像の範囲を超えようとしている=2015年7月8日、韓国(AP)

首都ソウル北郊の議政府(ウィジョンブ)で、防毒マスクを装着して訓練に励む在韓米軍の兵士たち。軍事技術はまさに日進月歩であり、近未来の戦場の風景すら想像の範囲を超えようとしている=2015年7月8日、韓国(AP)【拡大】

 国防総省は現在、他にも官民共同の研究を複数進めているが、中でも特に力を入れているのが3Dプリンターの技術革新だ。軍事転用による「兵站(へいたん)革命」を意図し、戦車や重火器の素早い搬送が難しい遠隔地や離島の戦場などに高性能の3Dプリンターを持ち込み、現地で戦車や武器をどんどん生産させようというものだ。

 現在では、無人機による偵察、爆撃が当たり前になり、アフガニスタンや中東での戦闘をワシントンからコントロールすることも日常のことになったが、戦争のあり方はとどまることなく変化し続けている。(SANKEI EXPRESS

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