アレハンドロ・ファジャにストレート勝ちした錦織圭(にしこり・けい)=2015年9月18日、コロンビア・ペレイラ(ロイター=共同)【拡大】
1回戦敗退の全米オープンと同じようにショットの距離感にも悩まされ、試合中に異例の6本のラケット交換を申し出たほどだった。それでも第1、第2セットはタイブレークで世界ランキング6位の底力を示し、敵地での戦いを制した。
最終日の20日のシングルスでは開催地ペレイラ出身で、大声援を味方にするヒラルドとのエース対決が待ち構える。「やらなきゃいけないことをしっかり整理して臨みたい」と気を引き締めた。(共同/SANKEI EXPRESS)