ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(右)とイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ元首相=2015年9月11日、ウクライナ南部クリミア半島のセバストポリ(AP)【拡大】
ウクライナの検察当局は19日、ロシアに併合された南部クリミア半島にある「国営」ワイン醸造所の高級ワインを、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(62)とイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ元首相(78)に試飲させたとして、醸造所の責任者を訴追する考えを明らかにした。英BBCが伝えた。
ウクライナ当局は、推定価格9万ドル(約1100万円)の1775年産ワインは「わが国民の財産だ」と主張している。(SANKEI EXPRESS)