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【大相撲】「怖さが…」照ノ富士、強行出場実らず (1/2ページ)

2015.9.27 05:00

照ノ富士が豪栄道に寄り切られる=2015年9月26日、東京都墨田区・両国国技館(共同)

照ノ富士が豪栄道に寄り切られる=2015年9月26日、東京都墨田区・両国国技館(共同)【拡大】

 大相撲秋場所14日目は26日、東京・両国国技館で行われ、横綱鶴竜(かくりゅう)が立ち合いの変化から大関稀勢の里(きせのさと)を寄り倒し、2敗を守って単独首位に立った。前日に右膝を痛めた大関照ノ富士は大関豪栄道に寄り切られ、3敗に後退。3敗で追っていた稀勢の里と平幕の勢(いきおい)がともに敗れ、優勝争いは千秋楽結びの一番で直接対決する鶴竜と照ノ富士に絞られた。

 鶴竜が勝てば昨年春場所以来2度目で、横綱昇進後初の賜杯獲得となる。照ノ富士が勝てば優勝決定戦に持ち込まれる。稀勢の里は、勢を押し出した大関琴奨菊とともに10勝4敗。豪栄道は7勝7敗とした。関脇妙義龍(みょうぎりゅう)は勝ち越し、小結隠岐の海(おきのうみ)は負け越した。

 照ノ富士は休場を勧める師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の声を振り切り、土俵に立った。前日に痛めた右膝は全治1カ月と診断され、テーピングも分厚い。出番前はすり足などの準備運動を普通にこなしたが、強行出場は実らなかった。

大関照ノ富士「まだ優勝は決まっていない。ぶつかっていく。いい経験だ」

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