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【アジアハイウェイ】其の二(アゼルバイジャン) 独裁の国父と人々の幸せ (4/4ページ)

2015.9.28 10:30

首都バクーの港から見るカスピ海にのぼる朝日=2014年12月20日、アゼルバイジャン(井浦新さん撮影)

首都バクーの港から見るカスピ海にのぼる朝日=2014年12月20日、アゼルバイジャン(井浦新さん撮影)【拡大】

  • 首都バクーの夜景を背景に、見つめ合う恋人たち=2014年12月20日、アゼルバイジャン(井浦新さん撮影)
  • 街中に立つモニュメント。天然ガスがずっと燃えている=2014年12月20日、アゼルバイジャン(井浦新さん撮影)
  • ギャンジャからシェキへの途中、羊飼いの人々に出会った。1991年独立を果たすまで、アゼルバイジャンは、旧ソビエト連邦の一部だった。「『今の方がいい。羊も自由に飼え、チーズをつくりバザールで販売できる』と彼らは言っていました」=2014年12月18日、アゼルバイジャン(井浦新さん撮影)
  • アゼルバイジャン・首都バクー

 資源がもたらす巨万の富は、本当に国民を幸せにしてくれるのか。オイルマネーがもたらす光と影の現実に、井浦さんは戸惑いを覚えていた。(文:美術ライター編集者 永峰美佳/撮影:俳優・クリエイター 井浦新(いうら・あらた)/SANKEI EXPRESS

 ■いうら・あらた 1974年、東京都生まれ。代表作に第65回カンヌ国際映画祭招待作品「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」(若松孝二監督)など。ヤン・ヨンヒ監督の「かぞくのくに」では第55回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。NHK「日曜美術館」の司会を担当し、2013年4月からは京都国立博物館の文化大使を務めるなど多彩な才能を発揮する。また、一般社団法人「匠文化機構」を立ち上げ、日本の伝統文化や職人の技を継承する活動も行う。近著は日本各地で撮影した写真集「日本遊行 美の逍遥」(発行・アプレ、発売・日本工業新聞社、1800円・税込み)。

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