死力を尽くした9月19日の南アフリカとの一戦。日本などのハードな日程編成に批判の声が出ている=2015年、英イースト・サセックス州ブライトン(山田俊介撮影)【拡大】
イングランドは中6日
今大会でも、地元イングランドが全試合で中6日以上と恵まれている一方、日本など数チームが中3~4日での試合日程を組まれている。
次回の19年W杯は日本開催。初めて強豪国以外で行われる大会では、公平感のある大会運営も大きな要素になるだろう。キャンピージ氏は「大会日程を見直すべきだ」と、対策の必要性を訴える。国際統括団体のワールドラグビー(WR)幹部は「過去の大会と比べて、最もバランスの良い日程になったが、改善の余地はある」と話した。(共同/SANKEI EXPRESS)